記事タイトルの作り方!アクセスアップのタイトルライティング

こんにちは、山田真理子です!

今回は、記事タイトルの作り方についてお伝えしていきます。

タイトルライティングは、アクセスアップに繋がる大切なポイントです。

なんとなく自分勝手につけてしまうとアクセスがほとんど来ない、という悲しいことにも。

検索した人にクリックしたもらうためのタイトル作りについて解説していきます!

 

記事タイトルの作り方

 

タイトルをつける流れは、このようになっています。↓

※今回はライバルチェックを入れていませんが、ライバルチェックも必須です!

 

 

ここでのポイントは、記事を書く前にタイトルを作ること!

記事を書き終えてからつけるのではありません。

タイトルを初めにつけることで、文章の中身にブレがなくなり、記事で伝えたいことが明確になりますよ♪

 

 

そして初めにお伝えしたように、タイトルは”なんとなく勝手に作らない”ようにしましょう。

記事ネタを見つけたら、「人が検索するキーワード」をタイトルの中に入れます

これは、検索エンジン(Google、Yahoo!など)を使ってデータを見ます。

検索窓にキーワードを入れるとサジェストと言われるものが出てきます。

検索すると上の画像(Yahoo!の場合)のように虫眼鏡マークの隣にずらり、と表示されています!

 

タイトルライティングの流れは下記のようになっています。

 

それぞれ解説していきますね。

 

タイトルの構成は、メインキーワードと関連キーワードを組み合わせています。

 

次は、キーワードの組み合わせを決めます。

この組み合わせは、サジェスト(検索窓にメインキーワードを入力したときに表示される)キーワードや、虫眼鏡(Yahoo!の場合)から選びます。

これらは実際に検索した人のキーワード。

多く検索されているキーワードを入れてタイトルを作る!ということです。

 

タイトルに入れるキーワードが決まったら、キーワードを助詞でつなげていきましょう!

綺麗で、違和感のない日本語になるようにしてくださいね。

ポイントは狙うキーワードは左側に寄せること!

検索エンジンは左側から読み取っていきます。

そして文字数は、検索結果に表示される30字前後にしましょう。

タイトル後半にもキーワードを入れてくださいね。3つくらいを目安に♪

キーワードを多く入れすぎて、日本語が不自然になるとGoogleからの評価が下がることがあります。

この記事では詳しくお伝えしていませんが、タイトルを作る前には、ライバルチェックが必要です。

関連記事

こんにちは、まりこです! 今回はライバルチェックについて解説していきます。 ライバルチェックは、決めたネタについて書くときに、ライバル(すでに同じネタ・キーワードで書いている人)がどれくらいいるのかを確認することです。 […]

最後に

今回は、「記事タイトルの作り方!アクセスアップするためのタイトルライティング」についてお伝えしてきました。

魅力的なタイトル作りのために、練習を重ねてくださいね。

最新情報をチェックしよう!